Month: November 2019
ピルとお酒が原因で出血することは

ピルを飲んでいる間にはお酒を飲んでも問題ないのでしょうか。 全く問題ありません。 ピルは長期的に飲むことが多いく薬ですのでもしもその間一滴たりともお酒が飲めないとなると人付き合いにも代が出てきますし、そもそも自分のストレス発散もできません。 ピルはそもそも食事やお酒に影響される薬ではありませんので飲んでも構わないのです。 しかし飲み過ぎには注意してください。 お酒を飲みすぎると気分が悪くなり吐いてしまうこともあります。 ピルを飲んだ直後に吐いてしまいますと薬の効果が無くなってしまい、避妊できなくなることもあります。 また不正出血の原因ともなるのです。 不正出血は生理でもないのに出血してしまうことですが薬の効果が薄れた時になることが多いのです。 お酒が原因で出血するというほどではありませんが、遠因にはなるので飲み過ぎには気を付けてください。 吐かない程度の量と言うの人によって違いますのでどれくらい飲めば大丈夫なのか基準はありません。 またピルを飲んですぐに吐いてしまった場合は医師に相談してまた新たに錠剤を飲むようにしましょう。 ピルを飲んでから吐いた場合でも四時間ほど経過してから吐いた場合はもうすでに薬の効果が出ているので新たに薬を飲む必要はありません。 あとピルを飲んでそれほど経過していない時期は出血が多いのでお酒が遠因と考えるのは早いでしょう。 もしもこの出血が長く続くようであれば何かの病気の可能性もあるので注意してください。 ピルは比較的安全な薬ではあるものの飲む上では気を付けることも沢山あります。 お酒はまだいいのですが喫煙だけは絶対に止めてください。 喫煙中に飲んでしまいますと副作用が出る可能性があります。

2019年11月19日