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毎日の基礎体温とピルを最安値で手に入れる方法

生理周期を把握する事はとても重要で、それを可能にするのが基礎体温を測るという事です。 毎日朝、目覚めたら布団の中でできるだけ体を動かさない状態で検温すると、排卵や生理などについて自分の体がどう変化しているかなどがよく分かってきます。 生理不順などで悩んでいる人は、少なくとも1か月から3か月は毎日測定しましょう。 生理周期を安定させたり、避妊効果を高めるために服用するものがピルです。 また肌荒れなどを改善したりする効果があったと感じている人も珍しくありません。 現在日本では基本的にピルは病院に行って処方してもらう事になっています。 またその時は基礎体温表の提出が必要だったりする事もあるので、忘れずに計測しておきましょう。 ただ、基礎体温をつける事はできても、ピルを病院まで行って処方してもらう時間がないという人も珍しくありません。 そういう場合はインターネットを利用して個人輸入を行う方法もあります。 日本国内ではまだドラッグストアなどで購入することができないピルですが、海外では簡単に手に入れる事ができるところもあります。 海外医薬品の個人使用の為の輸入は薬事法によって認められているので、手軽に手に入れたいと思っている人にもお勧めの方法だと言って良いでしょう。 また、利用する輸入代行業者によっては最安値で手に入れる事も不可能ではありません。 ただ個人輸入を行う場合、最安値かどうかという事ばかりに気を取られているのはあまり良くないとも言えます。 ピルなどは利用者も多いので、中には偽物が出回っている可能性が否定できないからです。 従って、最安値かどうか値段ばかりを気にするのではなく、正規品のみを扱っている輸入代行業者を利用すると安心です。

2019年09月22日
ダイアンのピルでニキビを改善

ダイアンのピルは、避妊効果だけではなくニキビの改善も期待できるといわれています。 ホルモンのバランスが崩れると肌荒れやあご回りのニキビなどトラブルを引き起こしますが、ダイアンのピルの服用によってニキビを抑え改善する効果があるとされています。 毎日1錠を決まった時間に服用することで排卵を止める効果があります。 ですので、服用する時間が違い36時間以上空いてしまった場合には、ダイアンのピルの効果は薄くなってしまいますので注意が必要です。 その場合、別の方法で避妊をする必要があります。 ダイアンのピルを毎日一定の時間に飲んで21日間服用した後は、7日間飲まずに生理が始まるのを待ちます。 正しく服用する時に避妊効果が得られます。 また、ダイアンのピルは、ニキビの抑制と肌の状態を改善することにも効果を発揮するといわれています。 女性にもいくらかの男性ホルモンがありますが、ホルモンダイアンのピルに含まれている成分によって、その男性ホルモンを抑制しますので、毛深いことで悩んでいる多毛症の人にも効果が期待できます。 そして、より女性らしい体を作るよう作用しますのでバストアップも期待できます。 気になるダイアンのピル服用によって生じ得る副作用ですが、1987年以降に海外で服用した人の例では、これまでで4名の人が亡くなったと報告されています。 原因は血栓のリスクが高まるためといわれています。 しかしながらダイアンのピルは世界の116か国で販売されていて、フランス国内では31万人の人が常に服用しています。 ですので、服用するかどうかは個人の責任で行うことが必要です。 また、たばこを吸う人や40歳以上の人は副作用のリスクが高まるため、医師に服用について相談することが大切です。

2019年08月24日
低用量ピルは保険適用外薬品になるの?

現代の日本国内では国民全員が保険料を納めることによって、体調不良によって病院を受診した際の患者負担を減らすという健康保険制度が施行されています。 これによって風邪やインフルエンザ、骨折といったような体調不良は3割の負担だけで治療できるようになっているのですが、しかしこの保険は全てのものに対して適用されるわけではありません。 では低用量ピルは保険適用外薬品なのかというと、これは避妊目的で処方される場合は保険適用外薬品として扱われることになります。 これは「避妊」という目的が体調不良に起因するものではなく、あくまでも個人の生活の為に自由意思で採択されるものだからです。 同じく病院で受ける医療行為でありながら保険適用外薬品の処方が行われる物としては、美容関係のものなどがあります。 ただ低用量ピルがそうした分野と異なる点となるのが、低用量ピルの処方が体調不良の治療に必要だと判断されるケースがあることです。 これはどういった状況なのかと言うと、月経困難症として診断がされた場合です。 この場合は病院による治療行為が無くては健康な状態に回復させることが出来ないと判断され、そこでは「超低用量ピル」と呼ばれる医薬品が、保険の適用対象として処方されることになります。 用途が月経困難症の治療薬であるため、厳密に言えば避妊目的で使用される低用量ピルとは異なるのですが、基本的な仕組みとしては通常の低用量ピルと変わりがないため、避妊の効果も副次的にではあるものの期待することができます。 ただしかし、こうした医薬品に関しては病院が必要であると判断された場合にしか処方されないものですから、単純な避妊目的で低用量ピルが欲しいという場合には原則として自己負担になると覚えておきましょう。

2019年08月08日
ピルの飲み忘れは24時間以内に対処しましょう

ピルは正しく利用していくと高い避妊効果を見込むことができますが、しかしこれは「毎日決まった時間に服用をしなくてはならない」という決まりがあります。 もちろん一分一秒でもずれてはいけないというような厳密なものではないのですが、本来飲むべき時間を半日以上忘れてしまったというような場合には注意が必要です。 ではピルを飲み忘れてしまった場合にはどうすれば良いのかと言うと、基本的に24時間以内に気付いて飲むことが出来ればそこまでの問題はありません。 まず24時間以内に気付けたケースでも最も簡単に対処できるのは12時間以内の飲み忘れだとされています。 前回の服用から36時間以内の感覚なのであれば、気付いた時にすぐ飲むようにすれば問題ありません。 残りの錠剤に関してはそれまでと同様に決まった時間に飲むようにすれば良く、この程度であれば飲み忘れていたからと言ってピルの効果が無くなることはありません。 では12時間以上24時間以内、前回の服用から36~48時間が経過している場合はどうかと言うと、これは飲み忘れた錠剤をすぐに飲んで、次の錠剤を通常の時間に飲むというように対処する必要があります。 これは12時間以内に気付けたケースと同様なのですが、体質や状況によっては飲み忘れに気付いた時から起算して14日間はコンドームなどによる避妊が必要です。 これは体内の女性ホルモンのバランスが維持できない時間が長かったため、ピルの効果が低くなってしまっているリスクがあるからです。 ピルはしっかり決められた時間に服用することを前提として作られているものですから、飲み忘れがあると効果を期待できなくなることもあります。 そのため飲み忘れに気付くのが遅れてしまい、前回いつ飲んだのかも思い出せないという際には、ピルを処方してもらった病院に相談することをお勧めします。

2019年07月14日
低用量ピルのプラセボ錠の役割を知る

避妊を効果的に行なうには基礎体温をつけたり、避妊具の利用も行なっておきたいですが、より効果的で確実な避妊を希望するのであれば低用量ピルの利用も検討していきたいところです。 低用量ピルは卵胞ホルモンと黄体ホルモンの2つの女性ホルモンが含まれており、生理の周期に従って服用していくことで避妊効果を高めてくれます。 薬を飲むことで排卵を抑制し、避妊効果を発揮してくれます。 そしてその避妊効果も正しく飲んだときのみに発揮されますので、過剰に飲んだり、飲み忘れたりせず正しい方法で飲んでいきましょう。 低用量ピルは飲む期間がきっちりと決められており、その通りに飲んでいくことが大切です。 もし飲み忘れた場合は気づいた時点ですぐに服用しますが、こうした場合は他の避妊方法も合わせて行う必要が出てきます。 そして、薬にも休薬期間があり、この期間は飲まなくて良いのですが、この期間は正確には7日間です。 低用量ピルは基本的に21日間飲み、7日間休薬し、これを繰り返していくこととなります。 それゆえに、メモなどで記録していない場合はうっかり何日休薬しているのかわからなくなってしまう場合もあります。 そこで、飲み忘れを防ぐためのプラセボ薬も用意されています。 プラセボ錠は飲み間違いを防ぐために色や大きさを変えていますので、飲み間違える心配もありません。 そして、プラセボ錠の場合はホルモンが含まれておらず、薬効成分も含まれていません。 特に体に何らかの影響があるというものではありませんので、飲まなかった日があったからといって避妊の効果を下げるというものではありません。 プラセボ錠の期間に生理が始まり、プラセボ錠を飲み終わったら新しいピルの服用を開始します。

2019年06月29日
トリキュラーやヤーズなどのピルは服用回数に違いがあります

ピルに含まれる黄体ホルモンの成分の種類により、第1世代、第2世代、第3世代、第4世代に分類されます。 第一世代ピルは、1960年代に開発されたノルエチステロンという黄体ホルモン剤を使用したもので、マイルドなピルとして根強い人気があるタイプです。 第2世代ピルは、レボノルゲストレルという黄体ホルモン剤を使用し、トリキュラーなどがあります。 トリキュラーは日本国内で一般的なピルで、服用回数は1日1回1錠を飲む順番に従って21日間服用し、最後の7日間は飲み忘れ防止の錠剤を服用し、その後はこれを繰り返します。 この世代のピルは低用量のエストロゲンでも効き目がある製品です。 トリキュラーなどの第2世代ピルは、本格的な低用量ピルの時代を築いたピルで、欠点を抑えて長所を活かすことに成功しているピルでもあります。 第3世代ピルは、男性化症状を抑える新しいタイプの黄体ホルモン剤を使用したものです。 マーベロンなどがこれに相当します。 この世代は第1、第2世代ピルの弱点を克服しているピルなので多くの人に指示を得ています。 第4世代ピルは、ドロスピレノンという黄体ホルモン剤を使用しています。 ヤーズがこれに相当し、服用回数は1日1錠を一定の時刻に決まった順番に従って28日間服用します。 28日間を投与の1周期として、出血の有無に関わらず29日目から次の周期の錠剤を服用して、その後は繰り返します。 ヤーズなどの第4世代ピルは、第3世代と比較するとホルモンバランスの変化による体重の変化やニキビの発生が少ないもので、従来のピルが体に合わない場合に処方されます。 ヤーズなどにも使用されているドロスピレノンは超低用量ピルに使用されています。 服用回数はピルによって違いがあるため、飲用方法を良く確認することがピルの効果を得る方法です。

2019年06月18日